スタッフコラム −WEBモバイル現場より−

検索連動型広告の今後

弊社代表取締役のトコが、本日発行のメールマガジン「大サポ」
『「幸せのシーン」を提案できていますか?』の中でも書いていますが、

昨日ネット広告費が、テレビ、新聞に次いで第3位になったというニュースがありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/20/news123.html
  
ネット広告の中では、検索連動型広告が37.8%増と非常に伸びているとのこと。
それだけ、ネットで検索してモノを買ったり、調べたりする人が増えているということでしょうか?


そんな中、さらにおもしろい情報を発見しました。

米国ではiPhoneからの検索数が、他の携帯端末からの検索の50倍にも達しているそうです。
http://www.legrand.jp/component/option,com_jd-wp/Itemid,131/p,133/


PCでの検索連動広告が広がりをみせ、さらにはモバイルの機能やコンテンツも充実し、
モバイルの検索エンジンも生活の中に浸透してきた今、
次はモバイルの検索連動広告が勢いを見せてくるかと思われましたが、

iPhoneのように、モバイルユーザーもPCユーザーと同じ検索エンジンを 利用するという方向に
向かっていくと、モバイルでの検索連動広告の必要性も疑問視され始めますね。
  
ということは、今後、現在PCを持たず、または持っていても主に携帯で
情報を得ている人たち、検索している人たちにまで、検索連動型広告の
市場が広がる可能性があるのかもしれません。


より熾烈な広告出稿争いも必至ですね。


今でもビッグキーワードは一昔前に比べ、かなり価格が高騰していますが、
今後はどうなっていくことでしょう?


広告の上位表示争いには、品質のよさなども含まれ、価格だけではない
工夫、ポイントが必要となってきていますね。


そのあたりのポイントはぜひovertureラーニングポータルをご覧下さい。

広告出稿のポイントがとってもわかりやすく整理されています。


  
ネットショップをされている方、ネットを活用している企業、個人、
今後のネット検索社会を生き抜いていくためには日々勉強あるのみのようですね・・・。



2008.2.21
高見

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