スタッフコラム −WEBモバイル現場より−

プロに学ぶキャッチコピー

いくつかのコトバだけで、人の心をキャッチして離さないキャッチコピー
サクサクと作れるようになりたいものですよね。

上手くなる秘訣は、


    とにかく何個も書いてみる!

   ボツでもいいから書いてみる!

   とにかくとにかく練習あるのみ!


・・・と、力技のご紹介だけではありません(^^;



●キャッチコピー練習の4ステップ

(1)伝えたいターゲット像をしっかり想像
       ↓
(2)その方が好んで読んでいそうな雑誌を集める
       ↓
(3)雑誌の中のキャッチコピーをじっくり研究
       ↓
(4)タイマーで15分計り、思いつく限りとにかく書き出す!


という練習を繰り返すと、どんどんコツがつかめてくる、と言われています(^^)


「ターゲットが好む雑誌」というのがポイント。

例えば【女性】がターゲットでも、

  ・anan      を読む女性と
  ・ヴァンサンカン を読む女性では、

コトバひとつもビビビと来るポイントが違います。


使う言葉もそうですが、
全体のトーンや「!」を多用するのかしないのか、
といった微妙なニュアンスの違いも考えてみましょう。


雑誌などで採用されているキャッチコピーの多くは、
プロのコピーライターさんや熟練の編集担当者さんが手がけたもの。

プロの技を参考にするのが、一番の近道です♪


最後に強い味方のご紹介!

【雑誌ネット】
http://www.zassi.net/

あらゆるジャンルの雑誌を集め、
最新の中吊り広告や、中身まで「立ち読み」できるサイトです。

これはありがたいですね。


2008/05/01
橋和田

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