ワイヤーフレームとは?
ワイヤーフレームという言葉を聞いたことはありませんか?
これは、ディレクターがデザイナーに画面構成図を指示する
指示書のことです。
ワイヤーフレームは、主にパワーポイントで作成されることが多く、
会社によっては、
画面構成図
サイト構成図
ラフ案
という呼び方をしている場合もあります。
ここで、ワイヤーフレームを作る際のポイントを
ご紹介します!
【ポイント1】
なるべく色は使わない、デザインしない。
⇒ディレクターはデザイナーではありません。
ディレクターが色をつけたり、デザインに凝ったワイヤーフレームを
使ってしまうと、デザイナーさんがその見た目にとらわれ、
他のデザインを考えられなくなることがあるからです。
【ポイント2】
サイト内で使う文章は、メモ帳で別に用意しましょう。
⇒不要なスペースは、コーディングの邪魔になります。
パワーポイントやワード上での文章は、スペースが入ったりして
コーディングの際にコピーしづらいものです。
デザイナーさんがスムーズに業務を行えるよう、
文章はメモ帳ベースで別に用意しましょう。
【ポイント3】
必要なパーツ、コンテンツの強弱ははっきりと。
⇒何を一番アピールしたいのか?をはっきりと指示
必要なボタン、必要な画像など、大事なパーツは、
ワイヤーフレームの中に必ず入れておきましょう。
スペースの大小、大まかな配置などをデザイナーさんに
指示することで、より目的に沿ったページデザインができあがります。
【ポイント4】
時間をかけない。
⇒あくまで指示書。デザインではありません。
ワイヤーフレームにたくさんの時間をかけては、本末転倒です。
デザイナーさんに、こんな風に作って欲しいというイメージを
伝えるものですので、時間をかけないように意識して作成しましょう。
以上、4つのポイントをご紹介させていただきました。
ぜひ、参考にしてくださいね。
- 2008.5.23
- 佐藤
- 【コラム・独自リサーチ】










