スタッフコラム −WEBモバイル現場より−

売れるページには理由がある

先日、1年前から気になっていた北釧水産さんの「さんま」をついに購入しました!


夫から

「スーパーで、さんま1尾100円で買えるのになぜネットで買うの?」と言われ、


だって「おいしそうだんもん」と思いながら、

買う理由(いいわけ^^;)をページを見ながら再度確認すると、

北釧水産さんのサイトには私が買わずにはいられない買う理由が7つありました。

それが下記です。

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(1)販売開始から10,000尾突破というキャッチからみんな買ってるらしいという安心感


(2)新鮮に違いないと思わせる迫力あるさんまの写真


(3)「お刺身用」さんまというキャッチから「新鮮さ」の期待


(4)期間限定の説明(今しか買えない、限定感)


(5)おいしかったのお声(スーパーのさんまとは違うらしい)


(6)到着のイメージ写真が安心


(7)買い物かごまでスクロールして悩み、とりあえず下へスクロール。
 その先にもさんまのバナーがあり、やっぱり買うしかない!?という気分にさせてくれる^^;

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私がビビっときたのは、上記理由ですが、

料理好きの方向けの情報や安心・信頼を求めるお客様に対しての情報が
しっかりページに記載されています。


セミナーでも、

企画を考える際は、「お客様が買う理由を最低5つは用意しなさい。」と

おっしゃられていたことを思い出しました。


売れるページには理由がある。


北釧水産さんのサイトを見て、改めて感じました。


検索エンジンで上位になることも大切ですが、
アクセスして下さったお客様に「買いたい」と思っていただけるページがより大切ですね。


皆様も普段買い物するネットショップさんで
なぜここで買うのだろうと思って買うといろいろ気づきがありますよ!


是非、ご自身のネットショップやデザインするサイトに活かして下さい。



2008/09/24
大池

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