ビジネス書のレポートもマインドマップで
小~中学生の頃によくあった、読書感想文。
私は要点をまとめることが苦手で(^^;
「あらすじ」を書いてくる宿題が出されたときに、
これは、ほぼ本文では!
という宿題を提出したことがありました(大汗)
今では、
担当する連続セミナーの課題の中に、
▼数冊の課題本を読んで
次回、そのレポートを発表する!
というお題がでることがあります。
当然、課題本の多くはビジネス書になりますが、
その場合、レポートだからといって
【読書感想文】になってしまっては、
あとからまったく役に立たないことが多いです。
なぜなら、ビジネス書で得たノウハウこそ
・初めて気づいたこと
・心に残ったこと
・今度チャレンジしてみよう といった、
要点だけを、必要なときにパッと振り返りたいものだからです。
作文状態のレポートでは、
振り返っている時間がもったいないし、
まず、読み返す気力もかなり薄れてしまいますよね。
そこで!
登場するのが、マインドマップ
紙の中央にお題を書き、
大きく分けた項目について枝わけしていきながら
発想を膨らませていくノート術です。
すでに、日々のスケジューリングや、
企画を立てるときなどに
しっかり活用している方もいらっしゃるかと思いますが、
ビジネス書のまとめにも利用するのも、とっても有効。
先日も、移動中の特急電車の中で
こんな感じにまとめてみました。

せっかく読んでも、忘れてしまった・・という
悲しい事態を回避するためにも、マインドマップ。
一枚の紙の中で要点がまとまると、ダンゼン振り返りやすくなりますよね。
- 2009/1/15
- 橋和田
- 【コラム・独自リサーチ】










