WEBデザイナー/WEBディレクター/ネットショップ店長・運営者など、ウェブ・モバイル業界専門の人材を派遣・紹介いたします
社団法人 日本人材派遣協会 / 東京商工会議所/ 社団法人アドバタイザーズ協会Web広告研究会 会員
一般労働者派遣許可番号:(般)13-302759 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-302233 プライバシーマーク:A861017(01)
サポタントでは、サイト制作も請負っていますが、
打ち合わせの際に、必ずと言っていいくらい、
『SEO対策はしていただけますか?』
という質問を受けます。
ディレクターさん、デザイナーさんを目指している方、
現在就業中の方も
『SEOに効果的な基本タグ』ぐらいはスラスラと話せるように
しておきましょう!
■SEOに効果的な6個の基本タグ -------------------------------------
1) <title> タグ
そのページのタイトルを記します。
YAHOO!やGoogleなどの検索結果の
青い文字(リンク)として表示される重要なタグ。
ページ上では、ウィンドウの上のタイトルバーに
小さく表示されるだけですが、最も重要なタグ。
<head>〜</head>の間に<title>〜</title>と入力する。
2) <meta> タグ
実際には、ホームページ上に表示されませんが、
Googleの検索結果などに表示されるとても重要なタグ。
要約として短い文章が表示される「descriprion」と
キーワードとして認識される「keywords」がある。
<head>〜</head>の間に
<meta name="description" content="○○○○○○○○○○○○○○○" />
○の部分に紹介文を入れる。
<meta name="keywords" content="○○○,○○○,○○○,○○○,○○○" />
○の部分に、5から6個程度キーワードを入れる。(日本語OK)
キーワードは半角カンマ「,」で区切ること。
※間違って「、」で区切らないように!
3) <a> タグ
<a href="URL"> 通称「エータグ」と呼ばれる『リンクを設定するタグ』
ここに、狙うキーワードを含んだ文字を入れると効果的。
4) <hx> タグ
見出しタグ。xは、1〜6までの数字(h1〜h6)。
そのページの大見出しや小見出しなどを記す。
キーワードを含む文章になていると効果的。
h1タグは大見出しとも呼ばれる重要なタグだが、
2回以上使うとスパム扱いになってしまう可能性があるので、
1ページに付き、1回しか使用しないこと!
5) <alt> タグ
画像を表示しない時に使われる代替文字で、大抵の場合は、
画像に対する説明などを記述し画像を表示しない場合でも
内容が把握できるようにする為のもの。
Aalt="注釈"という属性をいれることができ、
そこにキーワードを入れると効果的。
6) <strong> タグ
強調タグ。
strongタグで囲んだキーワードは、他の部分よりも強調されるので
検索エンジンに重要視される。
使いすぎると、どこも強調されていないようになってしまうので、
あくまで狙ったキーワードのみを囲むようにする。
「ネットで儲ける!ネットショップ」 株式会社翔泳社出版 より一部参照
------------------------------------------------------------------
基本的なSEO対策をしたら、
検索結果ページから、せっかく訪れてくれた方が、すぐに出て行くことがないよう
サイトの作りこみも必須ですよ(^^)
また、最後にもうひとつ重要なこと。
SEO対策は、日々変化しているため、クライアントさんに
「これをやっておけば大丈夫!」というようなアドバイスは
絶対に避けましょう(^_^;)
2007/09/06 脇
