会社沿革スタッフコラム −Web/モバイル現場より−

SEOに効果的なタグ


サポタントでは、サイト制作も請負っていますが、
打ち合わせの際に、必ずと言っていいくらい、

『SEO対策はしていただけますか?』

という質問を受けます。

ディレクターさん、デザイナーさんを目指している方、
現在就業中の方も

『SEOに効果的な基本タグ』ぐらいはスラスラと話せるように
しておきましょう!

■SEOに効果的な6個の基本タグ -------------------------------------

1) <title> タグ
  そのページのタイトルを記します。
  YAHOO!やGoogleなどの検索結果の
  青い文字(リンク)として表示される重要なタグ。

  ページ上では、ウィンドウの上のタイトルバーに
  小さく表示されるだけですが、最も重要なタグ。

  <head>〜</head>の間に<title>〜</title>と入力する。


2) <meta> タグ
  実際には、ホームページ上に表示されませんが、
  Googleの検索結果などに表示されるとても重要なタグ。
  
  要約として短い文章が表示される「descriprion」と
  キーワードとして認識される「keywords」がある。

  <head>〜</head>の間に

  <meta name="description" content="○○○○○○○○○○○○○○○" />
  ○の部分に紹介文を入れる。

  <meta name="keywords" content="○○○,○○○,○○○,○○○,○○○" />

  ○の部分に、5から6個程度キーワードを入れる。(日本語OK)
  キーワードは半角カンマ「,」で区切ること。
  ※間違って「、」で区切らないように!
  

3) <a> タグ
  <a href="URL"> 通称「エータグ」と呼ばれる『リンクを設定するタグ』
  ここに、狙うキーワードを含んだ文字を入れると効果的。
  

4) <hx> タグ
  見出しタグ。xは、1〜6までの数字(h1〜h6)。
  そのページの大見出しや小見出しなどを記す。
  キーワードを含む文章になていると効果的。

  h1タグは大見出しとも呼ばれる重要なタグだが、
  2回以上使うとスパム扱いになってしまう可能性があるので、
  1ページに付き、1回しか使用しないこと!


5) <alt> タグ
  画像を表示しない時に使われる代替文字で、大抵の場合は、
  画像に対する説明などを記述し画像を表示しない場合でも
  内容が把握できるようにする為のもの。

  Aalt="注釈"という属性をいれることができ、
  そこにキーワードを入れると効果的。


6) <strong> タグ
  強調タグ。
  strongタグで囲んだキーワードは、他の部分よりも強調されるので
  検索エンジンに重要視される。

  使いすぎると、どこも強調されていないようになってしまうので、
  あくまで狙ったキーワードのみを囲むようにする。
  


 「ネットで儲ける!ネットショップ」 株式会社翔泳社出版 より一部参照
------------------------------------------------------------------
 
 基本的なSEO対策をしたら、
 検索結果ページから、せっかく訪れてくれた方が、すぐに出て行くことがないよう
 サイトの作りこみも必須ですよ(^^)


 また、最後にもうひとつ重要なこと。

 SEO対策は、日々変化しているため、クライアントさんに
 「これをやっておけば大丈夫!」というようなアドバイスは
 絶対に避けましょう(^_^;)



2007/09/06


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