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WEB業界では多くの方が利用する『マインドマップ』
トニー・ブザン氏が発明した、まったく新しいノート術です。ご存知でしょうか?
小学生から慣れ親しんだ、左から右へ書き連ねるノート法ではなく、
横長にした用紙の中央から、枝分かれして書き進める画期的なノート法。
正直、はじめは戸惑いますが、
使い慣れてくるとそれが今では「これじゃなきゃ!」という方の多いこと・・
*ちなみにサポタントスタッフも全員愛用しています^^
ん?でもWEB業界での利用法って具体的にどういうの?
■例えばメルマガを書く際の活用法
今回【売る】商品をノートの中央に書き、
・売りたい理由
・特徴(ウリ)
・スペック
・活用例
こうした大筋のコンテンツを挙げ、
中央の商品から放射線状に伸ばした枝に分類します。
あとは、大きな枝ごとに、脳でひらめくがままに、枝を増やしたり、伸ばしたりを繰り返す。
発想が発想を招き、時には思ってもいなかったアイデアにたどり着くことも^^
■企画だけではありません。
・月間のスケジューリング
・日々のスケジューリング
⇒TODOが混同してしまった時こそ、マインドマップが効果を発揮します。
・セミナー受講中のノート
・読んだビジネス書のまとめ
⇒あらかじめ、講座スケジュールや、本の目次から引用して枝分けをしておきます。
⇒紐付けしながら要点だけをまとめられるので、後から振り返ったときに、大切なポイントがとってもわかりやすくなります。
無駄に文字ばかり書く横書きノートは
常にスピードを求められるWEB業界では時間のムダムダ。
というわけです。
■ここでヒント
もし、「枝」でピンとこなければ、「引き出し」と思ってもOKです。
洗濯物をたたむときに、
これはお父さんのパンツ、
これはお姉さんの靴下、
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そうやって、浮かんだ発想(アイテム)を、たんすの「引き出し」にしまっていく。という活用法です。
いくつも書いて、自分独自の方法を見つけるのもgoodですね。
