WEBデザイナー/WEBディレクター/ネットショップ店長・運営者など、ウェブ・モバイル業界専門の人材を派遣・紹介いたします
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ネットショップでもコーポレートサイトでも、
なにか「怪しい・・」と思うサイトって、ありますよね。
明らかに制作のプロが仕上げたバナーやレイアウトが組まれていても、
どこか「怪しい」というサイトは、結構パッとみてすぐに感じてしまいます。
クオリティだけではない、「怪しい」オーラとは?
信頼第一のネット業界で、最も注意しなくてはいけないポイントなのに、
「怪しい」サイトとみなされるのは死活問題です。
ネットショップ運営者のセミナー中、
受講生さん同士でお互いに「サイト診断」をすることがありますが、
なにか「怪しい」と感じても、
どうして「怪しい」のか?が、
わからない方が意外と多くいらっしゃいます。
「怪しい」オーラの出ないサイトとは、
信頼できる【証拠】が、きちんと発信されていること。
例えば、
『昭和3年創業』という事実は大変立派ですが、
そのテキストがあるだけでは、本当に?と疑問が残ります。
テキストの横に、創業当時の店舗写真があればどうでしょうか?
他にも、
『○○ホテルに納入実績あり』というテキストの横に、
その現場写真があれば、証拠として信頼度が格段にアップしますよね。
信頼していただける【証拠】を集めて、
そして、会社概要ページにしっかり落とし込みましょう。
ちょうど、そのポイントを指摘されたとある受講生さんが、
「そういえば、自分も買い物や取引をするとき、
まずは会社概要から見て、ここなら大丈夫!って決めてたよ」
と、おっしゃっていました(^^)
心当たりはありませんか?
今一度、
会社概要ページに【証拠】までちゃんと掲載されているかチェックです!
2008/3/13 橋和田
