出店形態に関わらず、80%以上がPCメルマガを発行していました。
ただし自社ECサイトではメルマガ配信中のサイトの内、
約50%がメルマガ受信のための会員登録を必須としていました。
ECサイトのメールマガジン配信状況 調査データ (2009年2月12日発表)
サポタントは250のECサイトを対象とした
メールマガジンに関する独自リサーチを実施しました。
- 調査概要 -
■ECサイト 250サイト
楽天市場 :100サイト
Yahoo!ショッピング :50サイト
自社ECサイト :100サイト
※ショッピングモールでの受賞サイト及び、日流eコマース新聞より抽出
■調査時期:2009年2月
- 調査項目 -
PCメールマガジンを配信しているサイト

<自社ECサイトの会員登録に関する補足データ>

モバイルメールマガジンを配信しているサイト

別システムや専用サイトを用意してモバイルサイトを制作する必要がある自社ECサイトでも
50%近くがモバイルメールマガジンを配信していました。
50%近くがモバイルメールマガジンを配信していました。
PC/モバイルメールマガジンの比率

今回の調査では、モバイルメールマガジンのみを配信しているサイトはありませんでした。
メールマガジンの形式

今回の調査結果では、楽天市場でHTML形式で配信しているECサイトが82%となり、
テキストメルマガの78%を上回りました。
また自社ECサイトでもHTMLメルマガ配信率が70%近くあり、
全般的にHTMLメルマガ配信数が増加している傾向にあります。
テキストメルマガの78%を上回りました。
また自社ECサイトでもHTMLメルマガ配信率が70%近くあり、
全般的にHTMLメルマガ配信数が増加している傾向にあります。
配信頻度

楽天市場では週4回以上、自社ECサイトでは週1回の定期配信がそれぞれ40%以上を占めていました。
Yahoo!ショッピングでは、月数回やそれ以下での不定期配信など、
メールマガジンに力を入れているサイトとそうでないサイトに分かれる結果となりました。
Yahoo!ショッピングでは、月数回やそれ以下での不定期配信など、
メールマガジンに力を入れているサイトとそうでないサイトに分かれる結果となりました。
登録/解除ページの工夫
※各モールともに登録/解除ページは同一のため、自社ECサイトのみ別途解除ページも調査しました。

楽天市場と自社ECサイトで、何らかの工夫をしているサイトが70%あり、
楽天市場のみ、お客様の声を掲載しているサイトがありました。
Yahoo!ショッピングでは、メルマガ登録ページをカスタマイズできないこともあり
説明ページを用意しているサイトは極わずかでした。
自社ECサイトの解除ページでは、解除させない工夫をするよりも
シンプルなページにすることで簡単に解除できるようにしているサイトが大半を占めました。
楽天市場のみ、お客様の声を掲載しているサイトがありました。
Yahoo!ショッピングでは、メルマガ登録ページをカスタマイズできないこともあり
説明ページを用意しているサイトは極わずかでした。
自社ECサイトの解除ページでは、解除させない工夫をするよりも
シンプルなページにすることで簡単に解除できるようにしているサイトが大半を占めました。
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