ECサイトのトレンド調査データ : 「買い物かご」関連編 (2010年8月26日発表)
サポタント株式会社は、200のECサイトを対象とし、
「買い物かご」に関連するページについて、独自リサーチを実施しました。
- 調査概要 -
■対象数: 自社ドメインのEC 200サイト
■調査時期:2010年8月
- 調査項目 -
「買い物かご」周辺に表示させている主なコンテンツ

気になる商品を専用ページにリストアップする「お気に入りリスト」ボタン」を表示させているサイトが
約50%ありました。 また、twitterへのリンクを設置しているサイトは約10%ありました。
約50%ありました。 また、twitterへのリンクを設置しているサイトは約10%ありました。
「買い物かご」に入れるボタンについて
■ボタンのデザイン

90%以上のサイトがオリジナル画像を使用していました。
■ボタンの色

オレンジ、赤、ピンクと暖色系を使用しているサイトが約50%という結果でした。
■ボタンのサイズ(横幅)

ボタンサイズの横幅は、101~200pxが全体の70%を占めました。
注文内容確認ページのコンテンツ
■購入単価アップのためのコンテンツ

おすすめ商品の表示をしているサイトは45%、「あと〇円で送料無料です」と表示しているサイトが約15%と、
他の商品の購入も誘う工夫をしているサイトは、全体の約半数という結果でした。
他の商品の購入も誘う工夫をしているサイトは、全体の約半数という結果でした。
■ユーザビリティ向上のためのコンテンツ・工夫

カートに入れた商品のサムネイル画像を表示し、
購入商品を視覚的にもわかりやすくしているサイトが約60%ありました。
また、約40%のサイトでスクロールしなくても次に進むことができるよう、
注文商品リストの横に「次へ進む」ボタンを置くなどの工夫がされていました。
購入商品を視覚的にもわかりやすくしているサイトが約60%ありました。
また、約40%のサイトでスクロールしなくても次に進むことができるよう、
注文商品リストの横に「次へ進む」ボタンを置くなどの工夫がされていました。
■不安や疑問解消のためのコンテンツ

購入前の不安や疑問解消のためのコンテンツとしては、
お買い物ガイドへのリンクを入れることで対応しているサイトが約65%と一番多い結果でした。
お買い物ガイドへのリンクを入れることで対応しているサイトが約65%と一番多い結果でした。
届け先等入力ページの工夫

「情報入力⇒確認画面⇒ご注文完了」といった、注文完了までに現在どこまで進んでいるかがわかる
ステップを表示しているサイトが約90%ありました。
ステップ表示を入れることは、カートページの標準となってきていることがわかります。
ステップを表示しているサイトが約90%ありました。
ステップ表示を入れることは、カートページの標準となってきていることがわかります。
会員登録について
■会員機能の有無

90%以上のサイトで会員機能を導入していました。
■会員機能があるサイトでの、購入時の会員登録について

購入時に会員登録を必須とするサイトと、登録しなくても購入できるサイトはいずれも50%でした。
必須にすることで顧客の囲い込みや顧客情報管理の統一などを重視するか、
登録しなくても購入できることで初めての方への敷居を低くすることを重視するかは判断が分かれるようです。
必須にすることで顧客の囲い込みや顧客情報管理の統一などを重視するか、
登録しなくても購入できることで初めての方への敷居を低くすることを重視するかは判断が分かれるようです。
- 関連調査データ -
- ご感想募集 -
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