◆◆サポタント株式会社 ソーシャルメディア利用ガイドライン

このガイドラインは、サポタント株式会社の社員や契約社員、派遣社員、アルバイト、業務委託者など(以下、サポタント株式会社関係者という)を対象に、ブログや掲示板、SNS、ツイッターなどインターネットをベースにしたソーシャルメディア・サービス(以下、ソーシャルメディア・サービスという)に関わるための振る舞いや基本マナーについて定めています。


■投稿に関するガイドライン

サポタント株式会社は、サポタント株式会社関係者による個人でのソーシャルメディア・サービスの利用を規制しません。むしろWEBモバイルサービスを提供する会社に携わる個人として、積極的に活用する事を推奨します。
ただし、すべてのサポタント関係者は、自分たち一人ひとりが、サポタント株式会社や派遣先企業様の様々な商品・サービスの価値や魅力を正しく伝える役割を担っていることを改めて認識するとともに、ブランドやビジネスに対する影響を考慮に入れた上で適切な方法で発言することが重要です。
また各人のソーシャルメディア・サービスにおける投稿に関しては、以下のガイドラインに従うこととします。

 ●個人情報や秘密情報を公開しないこと

 サポタント株式会社、派遣先企業様、取引様企業様など(以下、会社)の顧客・関係者についての個人情報 (以下、個人情報)や重要情報・秘密情報・機密情報・開発情報や未発表の PR 情報、事業計画などを含む極秘情報(以下、厳秘情報)は、いかなる場合においても公開してはいけません。
また、著作権やその公正使用、および財務情報公開など、法律で定められる事柄については法令順守を徹底しましょう。

 ●会社の不利益になるような発言は避けること

 会社に関する事項及び、各商品やサービスについて、会社の不利益となる恐れがある発言は避けましょう。ただし、万が一、会社や商品・サービス等に対して訂正や改善を求められる場合には、真摯に事実を受け止め、誠実で早急な受け答えを心がけましょう。
また常に正しく価値ある情報投稿をできるように心がけましょう。

 ●個人的に事業や会社に関わる投稿をする場合には、個人としての投稿であることを明記すること

 個人的に商品やサービス、サポート情報に関する投稿をする場合は、個人として一人称での投稿であり、会社としての見解やサポートではない旨を分かるようにしましょう。

 ●サービス名・商品名・会社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現とすること

 サービス名・商品名・会社名について記述する場合は、極力正式な表現を心がけ、間違ったブランド表現は行わないようにしましょう。

 ●違法性のあるコンテンツ、極端な誹謗・中傷を含む発言を行わないようにすること

 ソーシャルメディア・サービスでの活動は、各人の良識に委ねますが、実名を公開しないアカウントであるかどうかに関わらず、違法性のあるコンテンツの投稿、極端な誹謗・中傷を含む発言や投稿を行わないようにしましょう。


■個人の所有するアカウントに関するガイドライン

サポタント株式会社関係者が個人で利用する各種ソーシャルメディア・サービスのアカウントの説明やプロフィールに、サポタント株式会社関係者である事を明記するかどうかは、各人の判断に委ねます。ただしアカウントの説明やプロフィールにサポタント株式会社関係者である事を明記している場合は、以下のガイドラインに従いましょう。

 ●サポタント株式会社に属していることを正しく伝えること

 サポタント株式会社関係者が個人で利用するソーシャルメディア・サービスのアカウントの説明(例:プロフィール)に、サポタント株式会社に所属していることを明記する場合には、正しく伝えるために、業務に支障がない範囲で、部署や役職、職種を明記する事を推奨します。
ただし各人が利用するソーシャルメディア・サービスのプロフィール全てに明記する必要はありません。必要に応じて判断しましょう。

 ●会社としての正式な見解や回答では無いことを明示する

 ソーシャルメディア・サービスでの投稿が、個人としての投稿であり、会社としての正式な発言や見解、回答では無いことを、アカウントの説明などで明記しましょう。また認識の齟齬を避けるために、必要に応じて個別の投稿においても会社としての正式な発言や見解、回答では無い、と示すことを推奨します。

 ●常に良識ある発言・投稿を心がける

 ソーシャルメディア・サービスでの活動は、各人の自由です。ただし、サポタント株式会社関係者であることを明記している以上、各人が発する発言や投稿は、会社の信頼性やブランドに大きく影響していることを理解し、常に良識ある発言・投稿をし、争いに発展しないよう心がけましょう。

 また、時として個人アカウントを利用して業務上の情報収集のために検索・閲覧することはあっても、個人的な利用目的で発信行為を就業時間中に行う事は、場合により職務専念義務に違反する可能性があることを理解しておきましょう。

以上

2011 年 12月 1 日
サポタント株式会社
これらの内容は、社内外の状況に応じて予告なく変更される場合があります。
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